おいしいご飯  ~ 炭水化物天国 ~ ぱーと3

このブログは50%の現実と40%の妄想。そして10%の希望でできています。たまにくだらない話。

久留米市 うどん Dining こなから ~ 年に1度は ~

最近、ふと聞いてしまうと、頭から離れなくなる歌に

「ヨーデルヨーデル」
とか
「げらげらぽー」

とかって歌があるんですけど、すんごい流行ってるみたいですね、「妖怪ウォッチ」


(これでみんなも、今日一日はあたまの中が「ヨーデルヨーデル」とか「でられんけん」とかってぐるぐるまわるわねぇーww)
なんでも、いまどきの子供は、なんでも妖怪のせいにするらしいとか。

ってか、妖怪が怖くないってどーゆーこと?

あたしらの年代では、ゲゲゲの鬼太郎とか、妖怪人間ベムとかで、すんごい怖いものだったはずなのにー。

憑りつかれるとか言われようもんなら、怖くて夜トイレに行けなかったりしたのになー。

とか、年齢がバレるようなネタからはじまりました。

さて、同年代のあの人と鳥栖で待ち合わせてご飯。

博多での時間が合わなくて、あの人はかつみ屋で先にうどん食べてたらしいですよ。

そんな人と一緒に行ったのは、久留米のうどん屋さん(笑)のこなからさん。

こんな時のお店のセレクトをちったー考えなさいよいくりさん。

とか思うでしょ?


だって行きたかったんだもーん。
(連れて行ってもらってるのに、かなりわがまま全開のいくりさん)

しかも、こちらはうどん屋さんと言っても、普通のうどん屋さんとは違って、創作的なものが多いお店。
夜は美味しいおつまみでお酒なんかも沢山のめちゃう、そんな居酒屋さん的なところもあるお店です。

そんな中いただいたのは

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いぶりがっこ。

なぜ、九州のこんな地にいぶりがっこ??

でもさ、好きなのよね。これ。

ってかいくりさん、燻製がすきなんです。

このスモーク感がたまりません。

まさかこれもお手製なのか?とおもいきや、残念ながらこちらは既製のものらしいです。

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正式な名前は忘れましたが、茄子と豚肉を炒めたものなんですが、これに、辛子を溶いたゆずポン酢でいただきます。

ってかね、茄子がおいしすぎる。

ジューシーです。
豚の美味しい脂も吸ってますよこれは。

間違いない1品。

DSC_2012.jpg


さらに、こちらの正式名称も忘れましたが、ミネストローネのスープに、とろんとろんの豆腐が入っているお鍋。

しかもその豆腐。多分チーズ豆腐。さらに自家製らしいです。

大将、天才。本当に。

これ食べた時に、思わす

「これ、うまーーーーーー」

って、叫んでしまった(笑)

これ、本日のメニューの中から頼んだので、定番のお料理ではないのかもしれませんが、また食べたい。

ってか、最高においしかった。

定番にして欲しい。

DSC_2013.jpg


お豆腐入りのお鍋があまりにも、美味しかったので、ズンドゥブのチゲを頼んでみました。

こちらのお豆腐はとろとろのお豆腐ではなく、普通のでした(笑)

これ、スープがおいしい。

辛いんだけど、美味しい。

辛くてビールが進むんだけど、なにこの旨み。

ってな感じで、ラストオーダー。

こちらで定番の間違い無いこれ。

全国の餡マニアをうならせるであろうこのとろんとろんの餡の五目うどん。

DSC_2014.jpg


玉子のかたまり具合が絶妙だと思う。

麺がですね、あっつあつの餡に負けていない。

さすがに「こなから」にこだわったお店だと思います。
誰かは最初っから最後まで「こだから?」とか、わかってて言ってましたが(笑)

思い出してみれば、このお店で夜飲んだりもしたけど、だいたい一人なので、ちょっとしたものをつまんで、最後にうどんってパターンばっかりで、こんな風に居酒屋メニューを頼んだのは、初めてかもしれません。

いつも思うのですが、お料理って、しかもこんな風な定番的なメニューじゃない物を食べると、そのお店の料理人さんのセンスがわかりますよね。

ここの大将の料理のセンスは、いくりさんの好みにばっちりはまります。

しかも、大将いい男だしー。

ってかね、1年に1度くらいの頻度でしか行かないのに、ここの大将、いくりさんの事覚えててくれてるんですよね。
ありがたい。

なので、今度からは年に1度と言わず、もっと足を運ぶようにがんばろうと思ったのでした。

ごちそうさまでした。


【追記】
しかも、前回、いくりさんの元上司もこの店を頻繁に利用しているのがわかったのですよね。
一緒になったので。
しかも、今回もお邪魔した日の前日、いたらしいです。
すんげーニアミス(笑)



こなから



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