おいしいご飯  ~ 炭水化物天国 ~ ぱーと3

このブログは50%の現実と40%の妄想。そして10%の希望でできています。たまにくだらない話。

お疲れ様でした

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始めがあれば終わりがある。

人はこの世に生まれて来たときから、最後に向って色んな経験や時間を過ごし、次の段階へと進んでいく。

そんなお坊さんのお話を聞きながら、ヤツは最後に何を思っただろう?

そんな事を思っていました。

今までの人生の中で、私にすごく影響を与え、言いたいことを言い合い、喧嘩して、バカ話して、笑って、飲んで、バカ騒ぎして。

ヤツのおかげで、私の人生はヤツに知り合う前よりも、うんと楽しい人生になった。

楽しい時間を共に過ごした、大事な人が、次の段階へと進んでいきました。

あたしや、大事な人、両親や妹、親友、慕ってくれている人達を残して。

やっと追いついたと思うと、いつもずーっと先にいて、追いついても追いついても、いつも置いてきぼりでした。

あたしの方が年上なのに、いつも説教されてたような気もする。

でもね、いつもヤツが正しいんです。くやしいけど。

友達以上の存在で、血のつながりは無いけれど、おとうとの様な存在。

あたしなら、きっと早々と根をあげてしまうような、本当に怒涛のようなそんな人生でした。

でも、ヤツらしいと言えばそうかもしれない。


自分の事よりも、いつも自分の周りの事を心配してる。

でも、いっつも偉そうなの。上から目線なの。

今でも、メールやLINEでひょっこり連絡してくるんじゃないかと思うほど、まだ実感がありません。

ココでは形はなくなってしまったかもしれないけど、沢山の人の心の中に、残ると思います。

飲もうと言って、結局飲みに行かなかった、あの日の事だけが、今でも悔やまれるけど、私の人生の中に、ヤツという存在があった事を、私はこれからも忘れないし、その事を、すごく誇りに思います。

お疲れ様でした。

あたしは、まだまだそこには行かないけど、そこに行った時には、また偉そうに、あたしに説教してね。


本当にありがとう。

また、会いましょう。

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