おいしいご飯  ~ 炭水化物天国 ~ ぱーと3

このブログは50%の現実と40%の妄想。そして10%の希望でできています。たまにくだらない話。

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その時思うこと

どうも、こんばんは。

現状維持が大好きないくりさんです。

とある方が牟田のリンゴ牛乳の事を書いていらっしゃったのを読んで思った。

リンゴ牛乳1


無くなって気付く。無くなりそうになって気付く。その大切さに。

りんご牛乳3


そう、人はは当たり前と思って、毎日当たり前に自分の生活にあったものが、無くなる、無くなったと思ったときに、その大切さに気が付く。

それが、物だったり、人だったり、お店だったり。

今まで毎日ソバにあったのに。

生栄軒


淋しい気持ちや、悲しい気持ち、今までどうしてもう少し自分の生活の中に入れておかなかったんだろう。

もっと大事にしなかったんだろう。

人は後悔します。

悲しみます。


でもね、無くなる、離れる、無くなった・・って事が自分の目の前の現実であるんだったら、それをどう処理したらいいんだろう?

「忘れない」


それが大事なんだと。とある方が言う。

そうか。

そうなんだ。

その物、その人、そのお店。

いろんな思いがあります。

それを忘れないように、自分の中で大事な宝物として心の中の大事にしまっておこう。

たまに思い出そう。


少し前まで、私は、適当だった。

いろんな事に関して。

ひとつの自分の目の前の事にだけ一生懸命で。

他の事なんてどうでもよかった。

それで、私、私の周り、今までうまく行っていた事が、うまくいかなくなった。

それでも、自分の目の前の事だけが一生懸命だった。


今ね、いろんな事を吸収できそうな私。

真剣に頑張れば、何かを手に入れることができる。

ほんのちょっとの、小さな積み重ねもいつかとても素敵な事になる。

そう思って、いろんな事を忘れないで、この先、息が切れるまで突っ走っていこうかと思っています。

息が切れたら、ちょっと休めばまた走れるし。


と、秋の夜長に思った(笑)

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Comment

銀河 says... "同意します"
永遠に続くものなんて何も無いと分かっているつもりだけど、当たり前のように存在していたものが無くなってから、人は、初めてそのもののありがたみが分かり、無くした悲しみを感じるものなのでしょう。
生栄軒、かつらや、あじっさい、バー・おぐら…。
屋台キングのじいちゃん、バー・湧のマスター、志半ばで力尽きた仲間達…。
無くなったものへの感謝の気持ちを表わすとすれば、やはり「記憶の中に留めておく事。想い出す事。」
自分自身もいつか無くなる存在だという事を認識して、自分自身も誰かの思い出の中に残れるように、日々を過ごしていきたいと思います。

ところで、生栄軒のおばちゃん、元気かしら?
2012.10.18 21:37 | URL | #- [edit]
いくり  says... "◆銀河さん"
しっかりと記憶に留めて、覚えておきたいですよね。

少し前の情報だと、生栄軒のおかーさんはお元気だとのことでした。

2012.10.20 07:47 | URL | #- [edit]

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