おいしいご飯  ~ 炭水化物天国 ~ ぱーと3

このブログは50%の現実と40%の妄想。そして10%の希望でできています。たまにくだらない話。

久留米市 なかしま家 ~ 久しぶりにべっぴんさんに会った ~

これは2月のある日の事。

前日より、筑後地方で友達夫婦と飲み倒し、早起きして蔵開きへ。

そしてその後向かったのは、吉井方面。

せっかくならお雛様とかみたいじゃないですかー。

そんな途中でうどん屋さん。

やっぱりうどんマニアはやめられない(笑)

朝倉のうどん屋さんとすごく迷ってこっち。

だって、もう何年ぶりかしらー?

前の職場を辞める前に大分からの帰りとかだから3年ぶりくらい?

最近、お店の外観とかを写真に撮ることがあまり無くなってしまったので、わかりずらくてごめんなさい。


店内は予約のグループが2組あるとかで、奥の小上がりはふさがっていてカウンター待ち。

10分程度で店内へ。


肉うどんとかき揚げと白ごはんとかなんか贅沢なセレクト。

かき揚げ丼と肉うどんにしようかと散々迷った挙句、白いご飯が食べたくなったいくりさんです。


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だーさんは、力うどんの大盛りを頼んでましたよ。

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たっぷりお野菜の入ったかき揚げ。

カリカリでお野菜たっぷりでうまーい。

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しっかりとしたお肉の入った肉うどん。

味付けは結構甘め。

筑後は比較的甘めに味付けられているけど、久留米のうどん屋さんは特に甘い気がするー。

でもこれがお出汁と一緒に奏でるハーモニーとなって美味しいのだ(意味不明ですいくりさん)

麺は細いながらにぴかぴかで、しゃんと中心にコシのあるべっぴんさん。

あーーーーー。

うまーーーーー。

ここはうどんだけじゃなくて、普通にある定食も美味しいのですよ。

たまにしか来ないから本当に迷ってしまう。

でも、久しぶりに来ても、しゃんと手を抜かないしっかりとしたお仕事をされるこのお店は大好きです。


この後、浮羽吉井辺りを散策して帰りました。


ご馳走様でした。




なかしま家

昼総合点☆☆☆☆


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久留米市 うさばらし ~ 1年に1度は絶対に食べたい ~

新年なんですが、連休の後って、社会復帰するのが大変です。
頭とか体とか胃袋とか・・。

何ってことはしていないけど、連休楽しかったなー(すでに現実逃避)
テレビが逃げないように、見張ってただけなんですけどね(笑)

さて、まだまだ昨年の話がつづきます。

この日はせーじさんが博多から熊本に帰るとかで、車で下りながらご飯を食べて帰りました。

1件目は支那そば屋さんで。

これはまた後日。

その後、久留米に下り、こちらへ。

はい、生馬ホルモンで有名なうさばらしです。

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そう、せーじさんがまだこれを食べた事が無いという事だったので。

あれー?そうだっけ?

なんだか、毎年のように、泥酔会で行っていたので、てっきりせーじさんも訪店済みだとばかり・・。

久留米と縁遠くなってしまったので、今年初です。

久留米勤務時代から、もう何度行ったかしらー?

おとーさんやおかーさんにも

「あんた久しぶりやんね。元気にしとったねー」

などと言われながら、もちろんビールをいただき、前のお店で食べていたので少しだけ焼き鳥を。

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焼き鳥も美味しいのよねー。

1本が結構大きいし、結構変わり種があります。

そして、これは絶対に食べておきたい。

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玉ねぎー。

これを観ると、ヒデちゃんを思い出す。

これと、馬ホル食べたいってもう結構夜中なのに、今から行くー!とかって何度も盛り上がったよなー(遠い目)

なんてセンチな気持ちにもなりながら、久々の生ホルモンや、おとーさんおかーさんとの再会で楽しい夜を過ごしました。

あ、この後ここにも行ったんだった。


屋台の淡海のチャボさんところ。

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せーじさんがお酒を飲まないのをいいことに、いろんな所に飲みにつてれってもらってます。

ご馳走様でした。




焼鳥うさばらし



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久留米市 うどん Dining こなから ~ 年に1度は ~

最近、ふと聞いてしまうと、頭から離れなくなる歌に

「ヨーデルヨーデル」
とか
「げらげらぽー」

とかって歌があるんですけど、すんごい流行ってるみたいですね、「妖怪ウォッチ」


(これでみんなも、今日一日はあたまの中が「ヨーデルヨーデル」とか「でられんけん」とかってぐるぐるまわるわねぇーww)
なんでも、いまどきの子供は、なんでも妖怪のせいにするらしいとか。

ってか、妖怪が怖くないってどーゆーこと?

あたしらの年代では、ゲゲゲの鬼太郎とか、妖怪人間ベムとかで、すんごい怖いものだったはずなのにー。

憑りつかれるとか言われようもんなら、怖くて夜トイレに行けなかったりしたのになー。

とか、年齢がバレるようなネタからはじまりました。

さて、同年代のあの人と鳥栖で待ち合わせてご飯。

博多での時間が合わなくて、あの人はかつみ屋で先にうどん食べてたらしいですよ。

そんな人と一緒に行ったのは、久留米のうどん屋さん(笑)のこなからさん。

こんな時のお店のセレクトをちったー考えなさいよいくりさん。

とか思うでしょ?


だって行きたかったんだもーん。
(連れて行ってもらってるのに、かなりわがまま全開のいくりさん)

しかも、こちらはうどん屋さんと言っても、普通のうどん屋さんとは違って、創作的なものが多いお店。
夜は美味しいおつまみでお酒なんかも沢山のめちゃう、そんな居酒屋さん的なところもあるお店です。

そんな中いただいたのは

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いぶりがっこ。

なぜ、九州のこんな地にいぶりがっこ??

でもさ、好きなのよね。これ。

ってかいくりさん、燻製がすきなんです。

このスモーク感がたまりません。

まさかこれもお手製なのか?とおもいきや、残念ながらこちらは既製のものらしいです。

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正式な名前は忘れましたが、茄子と豚肉を炒めたものなんですが、これに、辛子を溶いたゆずポン酢でいただきます。

ってかね、茄子がおいしすぎる。

ジューシーです。
豚の美味しい脂も吸ってますよこれは。

間違いない1品。

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さらに、こちらの正式名称も忘れましたが、ミネストローネのスープに、とろんとろんの豆腐が入っているお鍋。

しかもその豆腐。多分チーズ豆腐。さらに自家製らしいです。

大将、天才。本当に。

これ食べた時に、思わす

「これ、うまーーーーーー」

って、叫んでしまった(笑)

これ、本日のメニューの中から頼んだので、定番のお料理ではないのかもしれませんが、また食べたい。

ってか、最高においしかった。

定番にして欲しい。

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お豆腐入りのお鍋があまりにも、美味しかったので、ズンドゥブのチゲを頼んでみました。

こちらのお豆腐はとろとろのお豆腐ではなく、普通のでした(笑)

これ、スープがおいしい。

辛いんだけど、美味しい。

辛くてビールが進むんだけど、なにこの旨み。

ってな感じで、ラストオーダー。

こちらで定番の間違い無いこれ。

全国の餡マニアをうならせるであろうこのとろんとろんの餡の五目うどん。

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玉子のかたまり具合が絶妙だと思う。

麺がですね、あっつあつの餡に負けていない。

さすがに「こなから」にこだわったお店だと思います。
誰かは最初っから最後まで「こだから?」とか、わかってて言ってましたが(笑)

思い出してみれば、このお店で夜飲んだりもしたけど、だいたい一人なので、ちょっとしたものをつまんで、最後にうどんってパターンばっかりで、こんな風に居酒屋メニューを頼んだのは、初めてかもしれません。

いつも思うのですが、お料理って、しかもこんな風な定番的なメニューじゃない物を食べると、そのお店の料理人さんのセンスがわかりますよね。

ここの大将の料理のセンスは、いくりさんの好みにばっちりはまります。

しかも、大将いい男だしー。

ってかね、1年に1度くらいの頻度でしか行かないのに、ここの大将、いくりさんの事覚えててくれてるんですよね。
ありがたい。

なので、今度からは年に1度と言わず、もっと足を運ぶようにがんばろうと思ったのでした。

ごちそうさまでした。


【追記】
しかも、前回、いくりさんの元上司もこの店を頻繁に利用しているのがわかったのですよね。
一緒になったので。
しかも、今回もお邪魔した日の前日、いたらしいです。
すんげーニアミス(笑)



こなから



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久留米市 淡海(屋台) ~ 男のロマン?~

 
さて、前日の玉福のお話のつづき。

実はこの日。

せーじさんは九州の北の部分にいらっしゃったとかで、いくりさんとは博多で合流。

焼肉を食べてその後は南へ下る・・という計画。


焼肉でご飯を食べなかったいくりさん。

途中のトイレでビールも消化し、美味しい物も食べた後で胃袋がバカになる。

この後ちゃんぽんを食べる!とかって話だったのに我慢できなくてうどんモードに入ります。


立花うどんへ向かうも、もう閉店の時間。

で、次に選んだお店は、人力屋。

久留米で働いている頃は、週に何度も食べていたうどん。

久しぶりです。

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肉うどんです。

大盛りにしようかとも思ったんですが、次がありますんで、白ごはんを。(白ごはんは食べたんかいっ!)

お出しと甘いお肉のこのコンビ。

たまりませんね。

お値段もリーズナブル。

そしてその後久留米市内へ移動。

せーじさんが久留米でよく行くお店の一つの屋台の淡海さん。

説明しますと、南京千両の屋台の隣にあります。

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久留米で20年以上仕事してましたけど、屋台って数えるくらいしかないんですよねー。

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男のロマンのベビハム。

やっぱりこれって美味しいよね。

いつの頃からか大好きです。

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久留米といえば、ダルムでしょ。

ぷりぷりで美味しい!

タレがたまらない。

また白いご飯が食べたい。

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仲良くなった常連のおねいさんが頼んだ久留米焼。
久留米焼??と思ったんですが、そうか!

久留米の人のソウルフードは甲子園!

甲子園のお好み焼き風ですねこれは。

美味しいなぁ。一緒につまませてもらいました。

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そして、チャーハン。

美味しい。懐かしい味。パラパラではなくしっとり系なんですがこれってば、美味しいの。

そして、この美味しい料理を作ってくれたのが

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目をつぶってしまっていますが、波止場ポーズのマスター。

ちゃぼさん。

なかなか辛口な方なのですが、楽しい。美味しい。

今の場所に屋台を出されるようになって、2年くらい?らしいのですが、転職する前に知ってたら、通ってたなきっと。

そんな楽しい時間でした。

ご馳走様でした。

久留米市 甘太郎@エマックス久留米店  ~ ご婦人率が高こうございますー~


最近は、朝と昼間の温度の差が激しくて困っちゃいますね。

こんな季節がいちばん風邪をひきやすい。
しかも、こんな季節だから治りにくいんです。

みなさんお気を付けあそばせ。


さて、これからの季節には少し遠慮してしまいがちな、あちっちーな麺。

西鉄久留米駅に併設している、エマックス久留米の中にある甘太郎さんです。


いくりさん、たまーに久留米に出没してます。
最近通過することが多くなったんですが、たまにはね。
古巣にお邪魔したりもしちゃうんです。

たまたまの待ち合わせが久留米だったり、ちょっとした打ち合わせだったり。

今回は、少し前のお話なので、なんでかは覚えてませんが、お昼の時間に久留米にいたんです。

しかも西鉄。

そうきたら、やっぱりここでしょ。

餡マニアのいくりさんとしては、たまにしか来ないのならば、ここにしたいでしょ。

って、実は光華楼さんと2択だったんですが、今回は甘太郎で。

ここの中華丼のようなのも好きなんですが、この日は味噌ラーメンが食べたかった。

そして、とろーりの餡も堪能したかったので、もう食べるものは決定したも同じ。

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太郎めんの味噌。そして麺はちゃんぽんで決まりです。

寒い日はあったまりますよね。
もう、こんな季節になってしまって説得力がないのですが(苦笑)

あんがぴっかぴかですよね。

このとろとろ感がたまんない。

餡なんで、熱いんですけど、熱いの食べると涙がでてくるんですけど、でもたまらない。

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うっとりしたいビジュアル。

もう、いやん。ばかん。 ←いくりさん、壊れてる。


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昔は苦手だったこのちゃんぽん麺も、大人になったいつの頃からか、自分から好んで食べるようになりました。

お野菜たっぷりの麺も苦手だったんですが、ちゃんぽんなんて、食べても食べても減らないって、すんごく苦手だったんですが、いつの日からか、

「お野菜をたっぷり食べるには、中華かちゃんぽんよねー」

とか言ってしまう、そんだけ大人になりました。


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お味噌の味はなかなか濃厚で、お野菜の甘さとあいまって、食がすすみます。

本当に大人になりました。(しつこいです、いくりさん)


たぶんこれから先の季節、キンキンにエアコンで店内が冷えていない限り暫くは、会いたいと思わないかもしれませんが、また秋になったら食べようと思うのです。

ご馳走様でした。




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